ワーママがサレ妻になった話反撃編【36】

あとがき

モラ夫からのまさかの要求に驚きました。

不倫して夫婦関係を壊し、

一方的に離婚したいと言い出したのにも関わらず

私に金銭を請求してくるモラ夫。

自分がなにをしたか忘れてしまったのでしょうか。

不倫は悪いことだと思ってないんでしょうね。

私は住みたかった家を出て行かざるを得なくなり、

実家に住んでいます。

モラ夫も実家に帰っています。

つまり家は空き家になっているのです。

住宅ローンを支払っていたのはモラ夫ですが、

生活費は私の収入から支払っていました。

さらにはおこづかいも私の収入から渡してました。

私はモラ夫の給料明細を見たことがありませんし、

いくら貯金があるかも知りません。

元々、ずっと前からケチだな〜とは思っていましたが、

こういうときに人の本性が露わになるんですね。

妻に対する贖罪よりも、

自分が損をしないために注力する。

それがモラ夫の本質なんです。

この通知文を呼んだときは怒りを通りこして

悲しかったですね。